昨日は総務社会委員会。


お昼は、教育委員会からの提案を受け、白馬北小学校での給食試食を実施しました。


地元のお米や野菜を使い、メニューを工夫して地産地消、食育に努めてもらっています。


栄養士さんに今日の献立について説明を受けたあと、


総務社会委員は6名なので、1年生から6年生の教室に一人ずつ伺い、


児童たちと一緒に楽しくいただきました。


自分は1年2組にお邪魔しました。


1年生も入学から半年たち、協力して配膳ができていて、時間どおりに食事も終え、


片付けも手早くできました。


片付け方を教えてもらいましたよ(^-^)    優しいね、ありがとう?


児童たちは元気いっぱいで、いろんな話もできました。


みんな、給食大好きだって!   良かった!


藤本副村長も1年1組の児童たちと一緒に試食されました。


大人気だったようですよ!


(ちなみに今日の参加者は全員が1食280円をお支払いしています)

限られた予算の中で、献立も工夫されています。


委員会としては、今後もまたこのような機会を設けられたらと思います。


ごちそうさまでした。

写真は、献立の解説です。

ご飯、モズクスープ、ゴーヤチャンプルー、鶏肉の照り焼き、牛乳、ミニトマトでした。

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2017.09.12 / Top↑

27日の日曜日に、三日市場区の防災出前講座が開かれました。


白馬村役場の防災担当の松沢さんに講師をお願いし、


大雨や土砂災害などの災害時の警報発令についてなどを伺いました。


このあと、秋には地区の独自の防災訓練を予定しているため、


予備知識として勉強になりました。


でも、みんなが知らなければ、いざという時に分からない、動けないので、


区としても、そこをどう周知していくかなどの課題も出されました。


こういうことは1回聞いたからいいというものではなく、


やっぱり何回も繰り返していくことで、ようやくかなと思います。

写真は、講師の役場職員と参加者の様子です。

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2017.08.29 / Top↑

2日間にわたり、大北5市町村で構成する北アルプス広域連合議会が開かれました。


主なものは平成28年度の決算認定でした。


一般会計は約16億6540万円、介護保険は約65億1041万円の決算でした。


そのほか、来年の夏に稼働予定の新ゴミ処理施設にあわせて建設される予定の、


白馬リサイクルセンターの建設がおおはばに遅れるという報告がありました。


共有地である土地取得の手続きに、かなり時間がかかることが判明したため、


最短でも2年は延びそうです。


リサイクルセンターは、可燃ゴミの積み替え所も併設するため、


これについては、一時的に現在の施設を利用していく方向です。


あまりにも直前の話で、どうしてもっと前に分からなかったかという思いもありますが、


広域連合、白馬村など関係者でよく情報交換して、


早期の開設に向けて努力してもらいたいと思います。


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2017.08.24 / Top↑

教育、特に国際バカロレアについての講演会に伺う。


講師の坪谷ニュウエル郁子氏は、この分野の専門家として、国際的に日々ご活躍されている方。


会場は椅子が足りなくなるほどの参加者で、最後まで熱心に聴講し、多くの質問も出されました。


白馬の教育を、今よりもさらに充実させたい、


そういった環境の中で子供たちを育てたいという、そうした教育に携わりたいという方が大勢でした。


教育は、すぐに効果が見えなくても、


人と地域の未来を変え、こころ豊かに暮らすことを教えてくれます。


白馬高校の取り組みや、村内小学校と中学校での信州型コミュニティスクールへの取り組みなど、


白馬村には地域が教育を支える素地がすでにありますので、


さらに多様な選ばれる教育を目指すことができたら、地域の元気にもつながると思いました。

写真は、講演される坪谷氏です。


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2017.08.22 / Top↑

9日は、夏の高校野球で松商学園の初戦の日。

甲子園球場の近くのコンビニは、なんとタイガース色!


地域一丸が目に見えて、なんだか勢いを感じる!


わが長野県代表校・松商学園も、機動力を発揮して見事な初戦突破!


おめでとう!


生き生きとしたプレーが印象的。


そして、奇しくも長崎に原爆が投下された日。


戦時下、無念のうちに白球を追うことができなかった少年たちにも思いを馳せる、甲子園の青空。

写真は、黄色と黒のラインを看板に使っているコンビニエンスストア、

そして、ハツラツとプレーする松商ナイン、青空と緑の芝生が眩しい甲子園球場です。


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2017.08.14 / Top↑

4日の土曜日は、家族で野菜づくりを楽しむアグリスクールの日。

月1回、全員で集まる日です。


朝9時過ぎというのに、あまりにいいお天気で暑い!


収穫、草取り、育ったトマトの誘引、ジャガイモ掘り、などなど。


子供さんたちも、一生懸命に作業していました。


ズッキーニも、こんなに大きくなって、持てないぐらい!


おうちで、自分たちでつくった美味しい野菜を、いっぱい食べてね。


そして、続けて、11時すぎから、JR白馬駅にて、


信州ディスティネーションキャンペーンのおもてなし隊に参加。


冷たい麦茶、ムラサキ米のおこわ、トウモロコシやブルーベリー、リンドウなど、

はくばでできた農産物などのふるまいです。


電車から降りた大勢のお客様が、立ち寄ってくださいました。


ようやく、夏のしっかりとした日差しがみられるようになりました。


白馬の夏をおおいに堪能していってくださいね!

写真は、アグリスクールでの作業の様子、お客様で賑わう白馬駅の様子です。


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2017.08.08 / Top↑
2日は、午前中に議会運営委員会、全員協議会、第4回臨時会、

そして、午後からは総務社会委員会の月例会、


続いて、民生児童委員協議会の皆さんと当委員会との懇談会と、終日、会議が続きました。


臨時会では雪の被害を受けた天狗山荘の工事に4900万円強、


大雨で被害を受けた水田の復旧工事に702万円などの補正を可決しました。


今回の臨時議会に予定されていた新たな給食センター工事の契約は、入札が不落となったため延期となりました。


現在、見積もりを検証中とのこと、、ですが、


センター工事の予定価格については、上下する振れ幅が当初からあまりに目についている感がありました。


今後については、きちんとした説明を求めたいと思います。


月例の総務社会委員会では、7月に行ったゴミ集積所や廃屋などの委員会の村内視察をもとに、課題を洗い出しました。


これらの問題の後ろには、行政区への加入、未加入問題があることも明らかになりました。


この後、行政とも協議を重ね、最終的には提言書なりの提出を目指したいという結論になりました。


そして、民生児童委員協議会との懇談会では、普段、活動されている状況や、その中からのご意見などを伺いました。

この懇談会は3年ぶりの開催です。


児童の通学路の安全確保や、地域内で進む高齢化の影響、行政区の加入のことなど、いろいろな意見が出されました。


大変なことですが、広い範囲で、住民の生活に密着して活動されていることに感謝です。


ご意見を参考に関係機関とも連携を取りながら、より暮らしやすい社会をつくっていきたいと思いました。


ということで、目まぐるしくも中身の濃い1日でした。


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2017.08.03 / Top↑

糸魚川市、小谷村、白馬村の議員交流会です。


まずは、昨年から本格的にオープンし、今年はキャンプ場などの施設充実を図っている「森のわさび園」さん。


栽培されている各種ワサビは、出荷したり、来園のお客様にミニ収穫体験をしてもらったりしているとのこと。


なおかつ、日本中のワサビを試験栽培されています。


メディアで紹介されたこともあり、遠くからキャンプ場にお客様がくるようになったとのこと。


ぜひ、新たな観光拠点として頑張っていただきたいです。


続いて、白馬47スキー場にて、インバウンド観光について現場で活躍しているケビン・モラードさん、


47スキー場の太田達彦社長などにお話をいただきました。


山から海へとつながる3市村が、ますます連携して観光や産業の発展につながっていくよう、


今後も、議会としても協力していきたいと思います。

写真は、47スキー場のレストハウスで研修を受けている様子です。

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2017.08.01 / Top↑

27日は、

NAGANO国際音楽祭スチューデントコンサート、

そして、ゲネプロの域を超えた公開ゲネプロがウイング21で開催されました。


重なる艶やかで豊かな響き。


流れ、溢れる音の波。


その海に、自分を丸ごとあずける時間。


素晴らしい演奏者によるコンサートに感謝。


たくさんのお客様が来場し、


自分も同じ空間を共有できる幸せをもらいました。


自分は単なる会場ボランティアでしたが、関われたことに感謝。


開催には、クリアしなければならない課題も浮き彫りになりましたが、


この反省を、次回開催や、

音楽あふれるリゾート白馬村へと繋げるために生かしてもらえたらと思います。


そして、翌日の夜は白馬美術館を会場とした白馬国際音楽祭に伺う。


ステージ上には世界的に活躍されている演奏者が並びます。


アンサンブルのほか、チェロやクラリネットのソロ、バイオリンの二重奏など、


素晴らしいテクニック、音の表情の豊かさに惜しみない拍手が続きました。


アンコールは、驚きの「荒城の月」。


変奏曲でもあり、最後はソプラノも入って、会場がおおいに湧きました。


前夜に引き続き、白馬村にいながら、国際的なコンサートを楽しませてもらいました。



規模の大小に関わらず、こういった音楽のイベントがたくさん行われることも、

夏の白馬の大きな魅力の一つです。

これから、もっと充実していければと思います。


写真は、約400人が聞き入ったNAGANO国際音楽祭のステージの様子です。

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2017.07.30 / Top↑

17日は、スノーハープクロスカントリー場の草刈り作業でした。


22日、23日に開催するクロスカントリー大会を前に、


白馬村内の全域から大勢の住民が参加して作業に取り組む。


ありがたいです。


今年、20回を迎える大会には約2600名がエントリーとのこと。


気持ちよく走ってもらえると嬉しいですね。


スノーハープ会場は、地元地区の有志が保全に取り組むホタルの生息地でもあります。


この時期、観察会が行われていて、昼はスポーツ、夜は幽玄のホタルを楽しむことができます。


地域がつくる夏の白馬の魅力、いろいろです!

写真は、参加者が作業の全体説明を受けている様子です。image1.JPG


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2017.07.18 / Top↑