17日は、スノーハープクロスカントリー場の草刈り作業でした。


22日、23日に開催するクロスカントリー大会を前に、


白馬村内の全域から大勢の住民が参加して作業に取り組む。


ありがたいです。


今年、20回を迎える大会には約2600名がエントリーとのこと。


気持ちよく走ってもらえると嬉しいですね。


スノーハープ会場は、地元地区の有志が保全に取り組むホタルの生息地でもあります。


この時期、観察会が行われていて、昼はスポーツ、夜は幽玄のホタルを楽しむことができます。


地域がつくる夏の白馬の魅力、いろいろです!

写真は、参加者が作業の全体説明を受けている様子です。image1.JPG


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2017.07.18 / Top↑
平成29年7月の活動報告ができました。
下のリンクからご覧ください。
なお、リンクはPDFファイルです。
↓↓↓
平成29年7月 活動報告

どうぞよろしくお願いいたします。
2017.07.16 / Top↑

白馬村交番の出前講座が三日市場公民館でありました。


特殊詐欺、いわゆるオレオレ詐欺、還付金詐欺、架空請求詐欺などの被害にあわないように、


白馬村交番の皆さんでつくる白馬劇団の寸劇を交えて、お話いただきました。


自分は大丈夫、手口を分かってるから騙されるわけがないと思っていても、


いざ電話が来ると、心理的に本当と信じさせる相手のテクニックに、ついつい騙されてしまうようです。


変だなと思ったり、お金の話がいきなり出てくるような電話は、まずは切る。


そして家族や周りの人に相談するなどして、騙されないようにしましょう。


被害者の約8割が60歳以上ということですが、インターネットや携帯電話通信関係の架空請求詐欺は、


20歳代などの若い方も被害にあっているそうです。


家族みんなで防ぎたいですね。


併せて、交通事故のお話も伺いました。


この頃は歩行者が事故にあうケースが増えているそうです。


反射材をつけるなどして、小さい子供さんや高齢者、家族みんなで防ぎたいですね。


白馬村交番の皆さんは、依頼があればこういった出前講座を開いているそうです。


暑い中でしたが、多くの住民が参加しました。


交番の皆さん、お忙しい中ありがとうございました。

写真は騙す側と、被害者側に扮して、

詐欺の手口を分かりやすく説明してくださる白馬交番の皆さんです。

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2017.07.15 / Top↑

議会の総務社会委員会で村内視察を行う。


特にゴミ集積場、廃屋の状況を確認。


あらためて廃屋の多さを実感。


また、委員からは、ゴミ集積場については行政区加入の問題や、


村の取り組みの課題も背景にあるのではと意見が出される。


議会基本条例が施行された議会改革元年の今年は、


ちょうど議員や委員会構成も新たになったので、


総務社会委員会では、話し合いにおいて、


課題意識を持って自主的活動を目指す意見が相次いだ。


委員の意見を基に、今後も視察、調査、各種団体との意見交換、研修などを重ねていく予定。

そんなこと必要ないという意見も、他の委員会では出されているようですが、

議会は住民の声も参考に能動的に動き、もっと発信すべきと考えます。

なかなか発信までは遠いですが、目的を持って活動していきたいと考えます。


廃屋の前に、ひっそりと季節を告げる夏ツバキに似た花が咲いていました。


、、、きっと賑やかだったころも知っているのでしょうね。


いろいろ思う村内視察でした。

写真は、飯田区のゴミ集積場を視察する総務社会委員たちです。image1.JPG

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2017.07.14 / Top↑

昨日は、松川村、小谷村、白馬村の3村議会合同の研修交流会でした。


初めに岩岳スキー場のユリ園、マウンテンバイクコースの取り組みを視察した後は、


伝統的建造物群保存地区の青鬼集落へ。


岩岳では、頂上から間近に迫る白馬連峰や、手入れの行き届いたユリ園、


そして今後も充実を図っていきたいというマウンテンバイクコースを視察し、


支配人の山崎さんに説明を伺いました。


青鬼地区では、やや暑い日差しの中でしたが、


古民家の立ち並ぶ集落や、棚田100選に選ばれている水田の中を歩き、


お善鬼の館にて、地域の保存会会長の降籏さんなどにお話を伺いました。


マウンテンバイクという新たなニーズへの対応で、グリーンシーズンのインバウンドや、


新たな顧客の掘り起こしを図るスキーサービス産業と、


古くからの景観を守りつつも、人口減や高齢化で集落の存続そのものが課題となりつつある地域の、


白馬村の中でも、いわば対極にある2つの事例や取り組みを見ていただきました。


皆さん、大変お疲れ様でした!


そして、視察を支えてくださった関係者の皆さんに感謝です。ありがとうございました。

写真は、岩岳スキー場内のマウンテンバイクコースです。

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2017.07.08 / Top↑

小谷村、白馬村の社会を明るくする運動推進大会が、小谷村を会場に開催されました。


もと麻薬Gメンで活躍された大町市在住の西村彦一さんから、


薬物乱用について講演いただきました。


薬物にはしる原因を解決しなければ、「ダメ、絶対!」だけでは防ぎきれない、


青少年自身の自己肯定感の低さ、家庭の中の居場所の欠落が、


薬物や危険ドラックへと向いてしまう大きな要因でもあるとのこと。


親が子供を愛すること、否定しない、居場所を奪わないことの大切さ。


子育ての基本でもありますね。


そして、子供たちが、人生の目標を持って生きることが大事と。


大人も、ちゃんと自覚して、そういう社会や環境をつくらなければいけませんね。


講演会のあとは、信濃雅楽会の皆さんによる演奏もありました。

写真は、講演される西村さんです。


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2017.07.04 / Top↑

大雨の影響で水田の畔が抜け落ちました。


少なくとも神城で3カ所確認。


大雨のたびに崩れが発生する。


神城断層地震からすでに2年半が経過するのだが、何らかの関係はないのだろうか。

写真は縦横ともに数メートルに渡り大きく抜けた畔です

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2017.07.02 / Top↑

ユニバーサルツーリズムを考えるシンポジウム。


車椅子や歩行障害のある方 の話が多かったのですが、


視覚障害、聴覚障害、ストーマの方などの必要な情報や受け入れ態勢も忘れてはならない。


そのためにも、当事者のこえを参考にすることが必要です。


どんな情報があれば、安心でき、旅行の可能性が広がるか。


一つの自治体だけでなく、情報が繋がっていくことも大事だと思います。


パネルディスカッションに出させていただきましたので、


実例も交えて、そんなお話もしたかったのですが、


座っているだけで発言の機会はいただけませんでした。


15名ものパネラー、しかも、自分には事前の話もなかったため自分がどんなふうに考えているかも把握していただけなかったこともあり、


そのまま時間切れになってしまいました。自分も、漫然とお受けしたのではなく、資料も整え、それなりの考えがあるのでパネラーをお受けしたのですが、残念でした。私の他にも同様の方が1名いらっしゃいましたが。


今日はキックオフということですが、


他の方からは取り組みが充分に出されましたので、


今後につなげてもらえばと思います。

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2017.07.02 / Top↑

手をつなぐ育成会の皆さんの施設見学に同行させてもらいました。


県内でも地域における障害者福祉の先進的な取り組みをしている「はるかぜ」について、


所長の野口さんに伺いました。


何と言っても、ビジョンがしっかりしている。


それに基づいて5カ年計画を立て、遂行しているとのこと。


これは行政にも通じる姿勢です。


野口さんは、あの有名な福岡さんのもとで実務と研鑽を重ねて来た方。


さすがです。


理想と経営面の狭間で大変だと思いますが、さらなる展開を期待していますし、応援しています。


手をつなぐ親の会さん、よい視察をありがとうございました。

写真は、「はるかぜ」の建物と、野口さんです。

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2017.06.30 / Top↑

6月29日、白馬村社会福祉協議会の理事会が開催されました。


本日から2年間の任期をいただきました。


社協の会長には太田文敏・白馬村副村長、


副会長には、民生児童委員会長の篠崎茂樹さんが選任されました。

会長は、今まで村長でしたが、全国的な流れとして望ましくないということで副村長となりました。


住民生活の身近なことをたくさんしているのに、なぜか社協は遠い存在という人が多いですし、自分も、もっと身近な社協になってほしいと常々思っていましたので、


他の理事の皆さんとも知恵と意見を出し合って、


親しみやすい、分かりやすい、利用しやすい社協を目指していきたいと思います。

写真は、いただいた委嘱状です。

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2017.06.30 / Top↑