10年以上も前から、
地域に要望のある障害者グループホーム設立に向けて、
このたび地域障害者福祉推進支援団体「えがおはなさく」を立ち上げ、
両村に具体的な要望書を届けました。
昨年には、当事者の保護者の皆さんが中心となり、
たった8日間で両村内で約1300筆を越える署名を集め、
併せて要望も出してきた経緯もあります。
それを踏まえ、私たち地域住民の問題として捉え、
とにかく施設さえつくればいいということではなく、
なぜ地域から要望があがっているか、どういう要望があがっているかを見極めて、
地域要望に沿ったかたちでの設立されるようにということを要望しました。
ようやくスタートラインです。
誰もが普通に安心して暮らせるようにと思います。
写真は今日の大糸タイムス一面に載せてもらっている、
昨日の要望書提出の記事です。

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白馬そばガレットのクレーピエ教養講座に参加。
クレーピエのスキルアップ、フォローアップとして昨年から年に1回開催されています。
講師は東京のメゾン・ブルトンヌ・ガレット屋の吉田英子先生。
日々、お店でそばガレットをつくっている先生の軽やかで鮮やかな手さばきと、
創意工夫のお料理に、思わず見入ってしまいます。
私も一応、クレーピエですが、、、うちで焼くかな(笑)
白馬そばガレットには、まだまだ可能性を感じるんだけどなあ。
地元にも、観光にも、もっともっと役立ててほしいと思います。
写真は、先生のデモンストレーションにより出来上がった、いろいろなそばガレットです。


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今朝は幽玄の白馬三山。
里には霜が降りました。
母が逝って1週間たちました。
生前に心通わせていただいた多くの皆さま方の温情に、
この場をお借りしましてあらためて御礼申し上げます。
皆さま方には、選挙前から、
そして選挙戦では、母の容態が不安定であったため、病院から選挙戦に出かける状態で、
ご迷惑をおかけしてきました。
100日を越える闘病生活を、
精いっぱい最後まで自分の命を尽くして、辛抱強く生き抜いた母を立派に思います。
病院の皆さまにも本当に丁寧なケアをしていただき感謝です。
葬儀では、孫たち一人一人の別れの言葉、
そして、病床で聞いてくれていた私のオカリナを吹き、
曲に合わせて最後に参列者の皆さまに「ふるさと」を歌っていただき見送りました。
父を亡くしてからは私が母を支え、
その後、私の主人が亡くなってからの16年というものは、
母の支えなくして、子どもたちを育て、働き、議員生活を送ることは不可能と言ってもいいほど、
朝な夕なに支えてもらいました。
ありがとう、母さん。
もっと親孝行させてほしかった。
ごめんね、母さん。
そして、ありがとう、母さん。
母はいつもの声で言うでしょう、
「おお、おお、こっちはいいで自分のやることやれよ」と。
心配性の母です。
もう大丈夫だよ、私たちのことは苦にしなくていいよ。
父さんによろしくね。
皆さまにもご心配いただいておりましたが、
少しずつ普段を取り戻しつつあります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
篠崎 拝
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『対話』
私の村長選挙の公約に、自分の基本姿勢として大事に掲げてきたものです。
併せて、積極的な情報発信も、その前提として掲げました。
当選後の下川村長が、その重要性を新聞インタビューでおっしゃっているようです。
必要性を感じてくださったとしたら、ありがたいですね。
期待する住民も多いと思いますので、自分のお考えを持って、ぜひ実行していただければいいですね。
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皆さまへ。
今回の村長選挙は、私の力及ばずで、皆さんの声、思いを、かたちにすることができませんでした。本当に心から申し訳なく思います。
多くの方に、大変お世話になりまして、本当に本当にありがとうございました。
たくさんの方に支えられて、全員で正々堂々と戦うことができました。
感謝あるのみです。
この選挙戦を通して多くの方々に出会い、支えられてきたことは、自分の大切な財産です。
皆さんとともに戦えたことに感謝です。
選挙にはやぶれましたが、私の好きな向日葵のように、キリリとお日さまに顔を向け、皆さんと一緒に、白馬村の未来に向けて、子どもたちの豊かな未来に向けて、ともに自分の声で発信し続けます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
下川さんには、規律あるガバナンスのもと、真の意味で住民に対し責任ある行財政運営を行っていただき、村長自らが将来ビジョンを持ち、考え、説明し、発信してもらうよう、切に希望します。
初めての局面である人口減少社会の中、村民の貴重な税金をもとに、その場限りの判断ではなく、いかに白馬村を未来につなげていくかを、村長自らが真剣に考え、是非示していただきたいと思います。
短い間でしたが、熱い戦いを通して、多くの皆さんにご支援、応援いただいたこと、本当に本当にありがとうございました。感謝あるのみです。
そして、白馬村を愛し、責任を持って、未来を真剣に考えている、たくさんの人たちとの出会いを大切にしていきたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
深謝。
しのざき久美子拝。
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災害が続いています。
地震、大雨、土砂崩れ、、、被災された皆さまに心より深くお見舞い申し上げます。
災害時には避難所のほか、地域内に避難している被災者も大変多くいます。
3・11の東北での大震災のとき、自分がボランティアに行ったところもそうでした。
行政からの情報も支援物資も届かない。
水も電気もガスもない、、。地域内の住民が協力して窮地を乗り越えていました。
白馬村での震災時も、実はそういう現実がありました。
明かりも水もガスもトイレもない、食事もままならない、まっ暗で不安な夜を重ねた住民がいました。
私たちは区長はじめ役員、民生委員などが中心となり、被災者の確認調査とともに、食事、トイレ、被災ゴミ、洗濯、そして情報の獲得、物資などを調達するべく、毎日、地域の中で会議を開き、役割分担や必要な当番を決め必死に対応してきました。着の身着のままで。自分も同じく。
誰もが自分の家の中の片付けなどできない、しないままに。ましてや壊れたところを直すこともできないままに。このままでは地域が駄目になってしまう、地域が壊れてしまう。そういう思いで、みんなが必死に協力していました。
まさか本当ではないと思いますが、今回の村長選にあたり、しのざきが、避難所に来なかったと非難を受けているというように聞きました。
私だけならば、非難を受けようとも何も言いません。しかし、あのとき、地域の中で必死に動いていた人たちが確かにいたのに、そういうことを言われているとすれば、それは地域全体に対しての非難であり、大変に憤慨すべきことです。
まさかそんなことはないだろうと思いますが、地域の名誉のために、あえて書かせてもらいました。
あの時の言葉にできない辛さ、切なさは、避難所の被災者のみならず、地域内避難をしていた被災者にもそれぞれに同じく存在していました。
ましてや、そういうことを言っている人が、ご自分で確かめることもなく言っているとしたら、そういう視点に欠けているということを露呈していることにほかなりません。
復興は立派に終わった、、、国や県の手助けで、物理的には確かにそうです。
しかし、目に見えない、私たちが敢えて言葉にしない部分があることを忘れてほしくないと思います。ましてや他の方が想像して言うべきではないところです。
どうか、そんなことを言っているということが事実でないことを願っています。
iPadから送信五竜遠見での花三昧オープニングイベントの様子です。
例年より早く開花しているとのことで、
青いケシも花盛り!?
眼下に四カ庄平を見下ろし、遠く見渡せるの遠見の名のとおり、八方尾根、戸隠連峰や飯綱まで一望できました。
頭上にはパラグライダーが、花のように空に舞う。
今日は特にお天気も良く、家族づれのお客さまなども大勢見えていました。
普段とは違う世界を堪能してきました。
最後はエスカルプラザで、花ごはんのソバガレットもご馳走になり、ちょっと華やいだ気分にも(^-^)
歩くのに自信のない方には、
座って移動できるトレイルライダーのサービスもあります!
スキー場と地域が協力して16年目。素晴らしい連携の花が咲いています。
花三昧は五竜のほか八方尾根、岩岳、栂池など会場もたくさんあります。
白馬の夏、花三昧をぜひ楽しんでもらいたいと思います?
写真は、可憐な薄い花びらの青いケシ。
遠くに見渡せる戸隠連峰です。

学校給食施設建設委員会でした。
現在の南小学校の調理場、北小と中学の共同調理場は11月30日で稼働を停止し、
しばらくの間はお弁当が提供されます。
新しい給食施設は、来年1月下旬の仮稼働、4月からの本格稼働を予定しています。
仮稼働から給食提供が始まりますので
中学3年生も、新施設の給食を食べて卒業を迎えます。
新施設の外壁の色は、今日の委員会で決定。
隣接する中学校の色や、村の定める色彩計画に則らざるを得ないで、
うーん、ちょっと地味な感じです。
壁に給食イメージのイラストなどを描いては?という意見も、過去にありましたが、
村の定めるカラーの枠内だったり、外壁の素材の関係上それは難しいとのこと。
その代わり、配食用の自動車には、生徒たちから公募したイラストが載る予定です。
どんな絵になるかな?楽しみですね。
アレルギー対策も、さらに充実できる体制になります。
現場は、基礎部分が終わり、鉄骨を立てる工程に入るそうです。
写真は、建物のカラーイメージです。立ち上がりはややベージュがかった白、途中から屋根までは濃いめのグレーの2段階の色になる予定です。

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アドベンチャーレース・ジャパン イン長野!イン白馬!
エスカルプラザで開催されたオープニングパーティーにご招待をいただき、伺ってきました。
あの!イーストウインドの田中正人さんが目の前に!感激?
外国からのチーム、国内チーム、合計30チームが、道なき道の約250キロを駆け抜けます。
ショートもあり、地元チームもたくさん参加予定と伺いました。
私たちの白馬Women's Club は、
ゴール地点で、花ごはんを提供して協力させていただきます。
白馬を発着点に熱いレースが繰り広げられることでしょう!ワクワクです(^-^)
ARJ.のFBもぜひご覧ください。
https://www.facebook.com/AdventureRaceJapan/
さあ、明日は議会最終日。あとちょっと、頑張ります!
写真は、歓迎の演奏をする八方太鼓の皆さん、
そして、挨拶されるイーストウインドの田中正人さんです!


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今日は、小谷村商工会の婦人部の研修会。
花ごはんについて知りたいということで、ラネージュ東館さんを会場に、ランチを兼ねての講習会でした。
ソバガレットに、自分でエディブルフラワーを飾り付けして食すという、ある意味、体験型ランチ。
色目を合わせたり、あるいは飾り付けを工夫したりと、一人一人違う表情のガレットになりました。
後半は、北安曇農業改良普及センターの職員さんから、
エディブルフラワーについての講義もあり、自分の知識もちょっぴり深まりました。
参加者ともいろいろ話ができて、花ごはんがくれるつながりにも感謝です。
隣り同士の村の女性として、これからもお互いに交流を持ちながら、
地域のために頑張って貢献できたらいいな、と思いました。
私も良い機会をもらいました。ご参加ありがとうございました??
写真は、私の飾り付けしたソバガレットです!

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