今日は快晴!夕方の残照の山並みも綺麗でした。


午前中は議会運営委員会。


制定から1年を迎える議会基本条例の見直し作業に入っています。


条例では一般質問の論点・争点の確認のために行政側から質問ができるとうたいましたが、


手順が明確でなかったので、今日はまず、そこを整えました。


同時に問われるのは、議員の一般質問の仕方です。


私たちも、公的な空間で質問をするという意味をきちんと捉えて、


議員として責任を持って言葉を発し、質問しなければなりません。


劇場型の質問や、主義主張ばかりを述べたり、言葉じりを捉えてばかりや、


批判と否定ばかりのような質問は避けるべきと考えます。


どこに問題点があるのかを明確にし、原因を明らかにし、

対応を問い、必要であれば対案を示すことが大事。


いま一度原点に立ち返って、住民にとって少しでも意味ある質問にしたいと思います。


一般質問は1回1時間。年4回の議会で全部一般質問したとしても、


1年でたった4時間しかありませんし、

全て税金が作り出している時間でもあるわけですから。


議会基本条例については、すでに全議員に課題の洗い出しアンケートを済ませています。


今後、それらをもとに検証していきます。


また、実際の運用の際の基準の必要なものが散見され、


手探りではあるものの、その辺りも少しずつ整えながら、


議員は期ごとに代わるので、将来の議会が解釈や運用で迷わないようにしていきたいと思います。


どちらも議員の意識が大きく影響します。

写真は、夕暮れの中、くっきりとした稜線の山並みです。

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2018.02.09 / Top↑

2月2日から4日まで、FISノルディックコンバインドのワールドカップ白馬大会が、

ジャンプ競技場と周辺会場に開催されました。

自分は昨日は行けなかったので、今日は朝から観戦に行きました。

ジャンプはラージヒルで、やや風が不安定な感もありましたが、

渡部選手はジャンプ8位で、後半の距離につなぎました。

距離は、ジャンプ競技場周辺につくられた、厳しいアップダウンのある見応えのあるコース。

1周2キロを5回、合計10キロです。

間近に選手が見られるので、お客様もレースの迫力とスピードに、拍手と歓声が湧きます。

注目の渡部選手は、距離の後半に素晴らしい追い上げで3位でした!


昨日の優勝に引き続いての表彰台。素晴らしかったです!


さらに調子を整えてピョンチャン五輪に 臨んでもらえたらと期待します。


そのほかの日本の選手、各国選手の懸命な姿にも感動!


大会関係者のご努力も含め素晴らしいワールドカップでした。

そして、まさしく長野オリンピックの会場となった白馬ジャンプ競技場なので、

あのときの感動がよみがえりました。


大変お疲れさまでした。感動の大会に感謝です。

ピョンチャン五輪も、みんなで応援しましょう!

写真は、トライアルジャンプ終了後の渡部選手、

そして、後半の距離のレースの様子です。

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2018.02.04 / Top↑

安曇野スイス村サンモリッツで開催された、

長野県町村議長会主催の正副議長・正副委員長の研修会に、

白馬村議会として参加。


会場周辺は、冬の日差しにアルプスの景色がいいです!



議長必携、会議規則、委員会条例、


そして本会議・委員会での事例研究をレクチャーいただきました。



県の町村議会議長会の担当者からの講義は盛りだくさんで、流れるよう!


そして、細かいところまでの説明、解釈はとても実践的でありがたい。

自分たちの議会運営方法を振り返る、いい機会となります。

参考になる良い研修会でした。

写真は、県内各地からの大勢の参加者でいっぱいの会場の様子です。

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2018.02.01 / Top↑

災害時の連携を考える長野県フォーラムに参加。


全国社協・全国ボラ・市民活動センターの園崎秀治氏、


NPO法人・JVOADの明城徹也氏の講演、続いて参加者間の情報交換が行われました。


災害時のボランティアとしての活動は本当に多岐、多種。


また、発災からの時間経過とともに状況が刻々と変わる中で、支援のあり方も変化する。


そして、地域が支援を受ける受援ということについても、平時から考えていくことも必要とのこと。


そして、情報いかに当事者や関係者で共有し、支援をつないでいくか。


自分も神城断層地震で各種支援やボランティアにお世話になってきた中で、


本日の講演は、頷く場面が、そこかしこにありました。


状況は災害それぞれ、地域や被災者それぞれに違うので、


支援と受援がうまくつながっていかない場面もある。


それも社会全体の経験として、こういう機会を通じて次の場面に生かされていくことと期待しました。

写真は、約200名の参加者が集う開会前の会場の様子です。


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2018.01.30 / Top↑

昨日からの雪降りを気にしつつ、白馬村議会で東京へ。

地元関係の国会議員の皆さんに要望書を提出させていただきました。


国会会期中のためお忙しいところでしたが、

しっかりとお話しして議会としての要望書をお渡ししてきました。


何かとご支援いただければありがたいと思います。


東京は青空でした。、、、白馬の雪が気になります。

写真は、青空をバックにして、冬の日差しを受ける国会議事堂です。

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2018.01.24 / Top↑

今日は白馬山麓環境施設組合の全員協議会。


八方地区に建設予定のリサイクルセンターに関連して、


土地が大勢の共有地であり、所有者の相続がなされていない土地があることへの対応について、


組合側から説明を受けました。


所有者が確定し次第、時効取得の提訴に踏み切る予定ですが、


相手の人数が相続者を追っていくため非常に多く、いつまで時間がかかるとは今の時点では言えないとのこと。


本年8月からは、現在の焼却場で暫定的に受け入れることになるのは確実で、


その先、いつ新たなリサイクルセンターが建設になるかも不明。


裁判が終わった時点で、現在の契約に代えて、


新たに土地の賃貸借契約を結ぶことも報告されました。


先は長く大変ですが、粛々とお願いしたいと思います。


写真は、午後の日差しを受けて、

青空とのコントラストが眩しい白馬三山です。

山の上は、雪煙が上がっていて、少し風が強そうでした。


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2018.01.16 / Top↑
明日から、平成29年第4回の議会が始まります。

会期は12月6日(水)~12月18日(月)の13日間。
日程は以下です。

12月6日(水)10時~  本会議 (議案の上程ほか)
12月7日(木)10時~  一般質問(1日目)(4人)
               (1番目)しのざき  ①新図書館の建設について ②障害者福祉について ③小規模水道施設等について                 (2番目)丸山勇太郎議員 ①農業振興地域の見直しについて  ②開発・警官行政について
               (3番目)田中麻乃議員  ①これからの時代を生きる子どもたちに求められる資質・能力と、それを培う教育について ②待機児童・保留児童問題について ③観光振興に向けた新たな財源の確保について
               (4番目)太田正治議員 ①民泊新法について ②車中生活について ③幼児の遊具について
12月8日(金)10時~  一般質問(2日目)(4人)
               (5番目)伊藤まゆみ議員 協働の村づくりについて
               (6番目)加藤亮輔議員 ①障害者の自立について ②各種の統計資料(データ)の把握・分析と行政計画への活用について
               (7番目)津滝俊幸議員  ①行政計画の事業進捗状況について ②地区役員懇談会・行政懇談会について
               (8番目)太田伸子議員  ①地域コミュニティーについて ②医療と福祉について ③冬季観光について

12月11日(月)10時~ 総務社会委員会
12月12日(火)10時~ 産業経済委員会
12月13日(水)10時~ 議会運営委員会 、全員協議会
12月14日(木)10時~ 全員協議会
12月15日(金)10時~ 全員協議会
12月18日(月)10時~ 本会議 (委員長報告、議案の採決ほか)

日程は以上です。
一般質問は、議員の持ち時間が、答弁を含めて1時間。
いつも長い答弁をいただくので、今回は議会運営委員会の場で協議し、行政側に簡潔な答弁をお願いしました。
これは、議会基本条例にもうたったこと。
条例では、お互いに、争点、論点を明確にしておこなうこととあります。
ただし、議員側も、ひとつの大項目のなかに、実際は、いくつもの違う内容の質問をしている議員もいて、
こうなると、いくら簡潔、明瞭な答弁を要求しても、無理はあります。
議員も質問の仕方を、論点、争点を明確にするよう気を付けなければいけません。

そうはいっても、議員の手元には、行政側の答弁書はないので、15分も聞いたあとにほんの数行に答えを読み上がられても、
やはり、そこは人間ですから、聞き洩らしもあったり、言葉に埋もれてよく分からないところもあったり、
長い言葉のなかから自分流に解釈する場面もあるわけで、そうなると論点がずれてしまいます。
議員と行政のやり取りの向こう側に、住民がいることを自覚して、お互いに配慮できればと思います。
さて、どうなりますか。

傍聴は本会議、委員会審査ともにできます。
当日、役場3階の議場、または議会事務局までどうぞ。
2017.12.05 / Top↑

群馬県の利根商業高校に、寮を中心とした視察に伺いました。


近隣5町村の組合立で、白馬高校と同じく全国募集をしています。


商業高校ながら普通科を増設。


来年度はもう1クラスをさらに増やす認可を得たそうで、


今年度は10年来続いていた、入試後の再募集をしなかったとのこと。


寮が素晴らしい。


シンプルでいて使いやすい4室のユニット型が基本。


食堂は明るく楽しく美味しい場所を目指したそう。


遠くは神戸からの生徒さんもいるそうで、力を入れている部活動のうち、サッカー部に所属しているそうです。


野球部も屋内練習場を含め充実しており、スポーツ推薦枠もあるそうです。


組合立のため、県立高校より施設が充実し屋内プール、体育館は3つ、人工芝のサッカー場のほか、


普通科では、Wi-Fi環境のもとオンライン学習、先進的プログラムでの学習支援、また、1クラス32名という少人数制で、生徒の学びの支援を進めているそうです。


ただ、運営費の一部に充当している基金が、


あと3年ほどでなくなるかもしれないということで、


その先の財源の心配があるそうです。


しかし、過去においても、将来に向けても、


先んじて計画性を持って運営していこうという姿勢が見えます。


白馬に足りないのはここです。見習いたいです。

写真は、利根商業高校の正面入り口を含む高校校舎です。

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2017.11.29 / Top↑

20日、議会の総務社会委員会と学校、教育委員会との懇談会を開催しました。


白馬中学校、南小及び北小学校の校長、教頭先生、教育委員の皆さん、教育課、教育長などに出席をお願いしました。


本格的取り組みの始まった信州型コミュニティスクール、ITパイロット校としての状況、


いじめや不登校の状況、小学校での英語教育への取り組み、部活動と先生の仕事量のバランスなど、さまざまにお伺いしました。


また、校舎の改修箇所の要望もストレートに出され、児童・生徒に、より良い学習環境を提供したい先生方の思いが見えます。


今年度、総務社会委員会では、委員からの活動希望をもとに活動計画を立て、


ゴミ集積場や景観などの村内視察をはじめとして、


委員会の担当にかかわる関係機関や団体との懇談を進めています。


8月には民生児童委員会との懇談会、そして、今後は社会福祉協議会との懇談会を予定しています。


懇談するだけではなく、内容を委員会で検討し、対応について行政の担当課などに意見を求め、


それをさらに再検討しています。


お伺いした意見を、このようにサイクルとして回すように努めていきます。


時間のかかる作業ですが、この部分の作業が大事と思います。


委員の意欲的な姿勢に、委員長の自分は助けられています。

写真は、当日の会議次第です。

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2017.11.24 / Top↑

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22日、地域の神社で大祓い祭が行われました。


今年は雪景色の中です。

写真は杉林に囲まれた参道と、鳥居の様子。

そして、神主さん、住民によるお焚き上げの様子です。

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2017.11.24 / Top↑