議会終了後に、新しく建設された和田野地区のゴミ集積所や、


名鉄地区でモデル的に取り組んでいるステーション方式のゴミ集積所を見学させてもらいました。


和田野地区は、観光地らしい外観でいいですね。

現在はリサイクル物などのみですが、春から本格的に利用が始まるようです。


名鉄地区のステーション方式は、簡易なボックスを設置して、


5人から8人ぐらいで利用、現在、4ヶ所で行なっています。


小さいので管理がしやすい、収集車の騒音が少ない、


地域の中で顔の見える関係ができるなど、利点も多いとのこと。


平成30年度に広域のゴミ処理施設が稼働予定なので、6月から収集方法が一部変更になります。


村は、両方とも併用してゴミ収集を進めていくということです。

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2017.03.22 / Top↑

白馬南小学校の卒業式に伺いました。


21名の卒業生の皆さん、ご家族さまもおめでとうございます!


見送る在校生と並ぶと本当に成長ぶりが分かります。


少し恥ずかしそうな、でも、キリリとした眼差しが印象的。


中学校でますます自分らしく成長されることを願っています。


そして、余談ですが、高校時代の同級生が白馬南小学校の教頭先生だったんですが、


地域の中学校の校長先生として栄転されるということでした。


高校を出てから何十年経っても、やっぱり、


活躍する同級生の姿に励まされますね。Sくん、頑張ってね!おめでとう(^-^)

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2017.03.15 / Top↑
3月14日は一般質問です。
自分は、午前11時からで、以下の4点について質問します。

① 平成29年度予算重点分野
② 下水道事業
③ 「美しい村と快適な生活環境を守る条例」の検証
④ 日常生活総合支援事業

行政側に提出した質問の要旨を掲載します。

<平成29年度予算重点分野に関連して>
平成29年度予算は、65億5500万円で、震災復興を含んでいた28年度予算をさらに2300万円上回る大型予算となっています。第5次総合計画および総合戦略の確実な推進を目標としたものということですが、特に以下について伺います。
①人口減少が顕著となり、自主財源や地方交付税が減少傾向と予想されます。今後、厳しい財政運営になると想像されますが、村長として、自主財源の確保を含め、どのように健全に財政を運営していこうとしているかを伺います。
②総合戦略、第5次総合計画にも掲げている移住定住対策の推進について、新年度の取り組みを伺います。
③特産品の白馬ブランドの創出についての推進体制を伺います。

<下水道事業について>
 下水道受益者負担金については、改正条例が平成29年4月1日から施行予定ですが、以下について伺います。
①すでに徴収済みの加入分担金については返金しないということですが、その理由を伺います。
②6条但し書き以下については、配水区域から除外する予定ということですが、その時期を伺います。
③浄化センター更新事業等も進めていくなか、使用料についての値上げを想定されるのか。また、未定となっている公共下水道事業計画もふくめ、事業運営の今後の見解を、村長に伺います。

<条例の検証について>
 『美しい村と快適な生活環境を守る条例』については、施行後、冬季2シーズンを経過しました。そこで以下について伺います。
①検証作業はおこなわれているか、また、条例施行により、状況は改善されているかを伺います。


<介護保険の日常生活支援総合事業の開始に関連して>
29年4月からサービスが開始される日常生活支援総合事業では、地域の実情に応じた支え合いの体制づくりが求められます。サービス開始を目前に控えていますので、高齢者の介護などに関連して以下について伺います。
①地域内で提供される総合事業サービスの内容と質の保証について、また、事業所指定の状況を伺います。
②住民説明会開催の予定について伺います。また、基本チェックリスト判定の開始状況を伺います。
③多様なサービスの担い手となり得る住民ボランティアの育成や、今後の村内でのサービス提供の可能性を伺います。
④29年度予算で取り組み予定の、高齢者の人間ドッグ補助、また、図書館での高齢者向け図書購入の事業目標と内容を伺います。

3月議会では、一般質問は6名。
14日は、10時から4名。
15日は、午後1時からです。
どうぞよろしくお願いします。

15日の午前中は、小学校の卒業式に伺うため、議会は午後からとなっています。
21日までの議会中には、このほかに中学校の卒業式や、民間の幼稚園の卒園式にも伺うことになります。
まだ寒い雪の日もありますが、もう、そういうシーズンですね。
何だか、心がわくわくしますね。おめでとうございます!
2017.03.14 / Top↑

下水道受益者負担金の条例改正についての第1回目の住民説明会が開催さレました。


参加者は18名。


うち議員が7名、役場職員が4名で、一般住民は少なかったです。

周知も遅かったということもあったと思われます。


説明会に期待されたのは、条例を改正する根拠を明確にすること。


ここが、1番のポイントです。

これは、後処理にもおおいに関わってもきます。


自分は条例改正に賛成しましたが、


それは、ここに問題があると認識して、正そうとする行政の考え方があったはずだからでした。


住民に分かりづらいことが、最たる改正理由ではなかったはず。


これでいいのか。行政の都合のいいように後処理を進めてはいけません。


住民から信頼される行政たらんことを、切に願います。


2回目は26日、午後4時から、ウイング21の2階、多目的室にて開催です。


ぜひ、大勢に住民のみなさまのご参加を願いたいと思います。


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2017.02.23 / Top↑
2月14日から17日まで開催された、ながの銀嶺国体も無事に終わり、長野県は総合3位の成績をおさめることができました。
全国から参加された選手の健闘に拍手です。
また、関係各位に感謝申し上げます。

さて、昨日、議会運営委員会があり、3月定例議会の日程が決定しました。


3月2日から21日までの20日間で、


平成29年度予算が審議されます。


一般質問は6名です。


私たち議員にとっては、この任期最後の議会です。

詳しい日程は、あらためてお知らせします。image1.JPG


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2017.02.23 / Top↑

ながの銀嶺国体、後半のスキー競技の部の開会式が、白馬村ウイング21にて開催されました!


全国47都道府県から、選手、役員、約1800名が参加。


競技は15日から17日まで、それぞれの種目ごとに、


八方尾根スキー場、白馬ジャンプ競技場、スノーハープクロスカントリースキー場にて行なわれます。


会場には、県内の上伊那農業高校生が育てた花のプランターや、


全国のみなさんに応援いただき復興できた2年前の神城断層地震のパネル写真も、感謝の思いを持って展示されています。


偶然に、愛媛県のみなさんから、ツヤツヤの伊予柑のプレゼントをもらいました!


嬉しいですね。こういう交流も、国体の醍醐味ですね。


ぜひ、選手のみなさんのご健闘を期待します。みなさん、ぜひ応援に来てください(^ ^)//

写真は、選手宣誓する白馬村の関口選手、旗手の白馬村・上村選手です。

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2017.02.15 / Top↑
下水道条例改正への討論について、新聞チラシにて意見をいただきました。
自分として、少し記させていただきます。

○「混在する制度の批評を飛ばしている」…について
  自分は、下水道事業のなかに2つの根拠法(都市計画法、地方自治法)をもととする制度が混在していること、
  そして、それはおかしいのではないか、是正すべきではないかと、それはなぜかということを、常々指摘してきています。

  都市計画法を根拠とする下水道事業には、都市計画法で定める受益者負担金が存在します。
  しかし、白馬村の場合、同時に地方自治法を根拠と推定される、賦課替えによる受益者分担金制度が存在しています。

  条例第11条では、3年間負担金を未納の場合は負担金から分担金に賦課を替えることができ、
  また、条例第6条ただし書き以下では、平成13年4月以降、1000平方メートル以上の社会体育施設、山林、原野についても、
  負担金に替えて分担金とする旨が書かれています。
 本来、一つの根拠法のもとにおこなわれる事業で、
 下水道が整備されることの利益を同じく得る住民に対し、2つの制度を示していることは、非常に不適切といわざるを得ません。
 さらに、第11条においては、負担金を一度課したところに分担金を課す行為が二重賦課になるのではないかということ、
 そして、住民に補償されている権利の1つである時効を奪うことになっていると解釈されます。
 「混在している」という文言の後ろには、混在が不適切、改善すべき制度であるという考えが、当然にあってのものです。

○「改善報告書の『制度の見直しを検討します』」の引用について
 行政が、自ら、問題を検証して出した報告書で、このような文言が出されるという根拠には、
 賦課替えの部分には問題があるという認識が、行政にもあると判断されます。
 
○「外部監査の『法の趣旨に抵触する虞がある』『条例については根本的に見直しが必要』を取り上げたこと」について
 筆者は、これを取り上げたことが、論理的飛躍があるとしていますが、
 行政が条例改正をするべきではと判断してきた根拠の一つとして、取り上げました。
 監査によるこの部分への意見は、行政が、この制度が不適切と捉え、
 改善も視野に入れてきた、大きな根拠(裏付け)となっていると想像されます。
 日本下水道事業団の加藤教授は、昨年の議員勉強会において、
 (賦課替えの)加入分担金制度という徴収方法は不適切であり、だから、やめましょうということですと説明されました。
 ましてや、二重賦課は(全国の)どこにもないということでした。
 いかに白馬村の制度がゆがんでいるかということだと思います。
 
○「一貫性のあるものに改善しようとしている」論について
 上で示した、ゆがみをただすには、2つの法に基づいてつくられている制度を、
 もともとの1つの法に基づいた制度に直していくことが求められます。
 「その非はさておいて」とありますが、非があると考えているからこそ、今まで改善を求めてきたものです。

○「裁判への言及」と「案を認める論述」について
 この討論の前段として、
 係争中であることを、条例改正の反対の根拠とする議員がいることから言及したものです。
 地方自治法第228条は、「分担金等は条例で定めなければならない」としています。
 確かに、ここについて係争中であり判断がされていませんが、
 これは過去の判例からも、形式的な、条例制定の違法性を問うものにすぎません。
 では、裁判の結果で、違法性はなく適切であるとされた場合には、このままの状態でいいと考えているということでしょうか。
 自分はそうは思いません。
 ましてや、条例にうたわないことが違法であるとされれば、条例に賦課替えをうたえば適正な制度になるということでしょうか。
 条例を整えるのはもちろん必要ですが、本旨である制度の不適切なところを正していくべきです。
 それがこの条例案です。

 そして、裁判はいつ終わるか分かりません。
 裁判が終わる、つまり今よりも遅い時期に改善したとしても、
 下水道事業が既に完了していることや、賦課替えが時効を中断させるものでないことから、時間的なメリットは生まれません。

 また、この討論は、まさしく条例案についての討論です。
 条例案について、賛成、反対を述べることが求められるものです。
 
 ○「きわめて政治的」という表現について 
 どういう意味でしょうか。
 かねてより指摘している、不適切な部分を内包した制度を直していくことが、政治的でしょうか。
 どういう意図で記されたものでしょうか。

○「結論を先延ばしすることなく~~行政の姿勢を高く評価する」という部分が、「うたを忘れたカナリアである」について
 議員は、指摘し、批評し、質したあとは、対案を示し、進めていくことが求められます。
 ここも駄目だ、あそこも駄目だと、非難するだけでは議員ではありません。
 自分は、賦課替えの部分は違法性があるのではないか、二重賦課ではないか、
 時効の権利を奪うのではないかと指摘、批評し、 改善すべきではないかとしてきました。
 行政の担当課は、問題が発覚して以来、議会からの指摘も受けるなか、本当に日夜を問わず努力してくる姿がありました。
 それは当然といえば当然ではありますが、
 過去に、るいるいと積み上げられてきた不適切な処理を突合せ、検証、反省し、事務の適正化につとめ、
 また、いろいろな機会を捉えて研修、勉強してきたことは、それなりに高く評価していいものと思います。
 それがすなわち、問題解決のための全てではありませんが、研究を重ね、今回の条例改正案になったことは事実です。
 うたを忘れたカナリアという非難には、驚きました。
 自分としては、例えば、
 11月におこなわれた議会の議員勉強会においての下水道課とのやり取りでも、質問と批評をし、疑義を示し、
 加藤教授への質問等でも、多くの質問をしながら、改正制度についての問題点をあぶり出し、是正への考え方を示してきました。
 議員の仕事は批評ばかりではありません。
 批評ではなく批判や、ましてや非難は、聞いている側には面白いでしょう。
 しかし、その次が求められるのが議員の仕事でもあります。

○「賦課替えは違法となるはずだが、議員の論理ではそうならないらしい」について
 違法性への自分の認識は、今までに書いてきたとおりです。

 問題点が分かってきたからこそ、
 しっかりと制度改正を進めて、スピード感を持って、正確に適正な処理に努めるよう是正していくことが求められます。
 それは、議会も同じです。

以上、何点か書きましたが、
討論の書き方はいろいろです。自分は、今回は経緯や条例改正にいたる根拠となるものを挙げて、討論しました。
すでに、制度には不備があると考えているからです。
このように、ご自分の意見そのものや、求める意見に遠い場合には、
一刀両断で相手を非難し、断定する一足飛び型の論法こそ、
いろいろな意見の存在を認めず、劇場型議会を助長し、議会や議員を駄目にし、住民の判断をくるわせます。
このような書き方の判断基準は、ご本人のみです。
これがまかりとおるとしたら、ご自分の意見に沿った言葉や行動の議員だけが、
村民に対しよく働く議員ということで紙面に載ることでしょう。
住民は、このような大きな声が全ての答えあると誤解をすることもあるでしょう。
いろいろな意見や考え方が豊かに存在し、議論を重ね、そのなかで判断していく場、しなければならない場が議会です。
そして、判断したあかつきには、議員は責任を持ち、
チェック機能を働かせ、それが十分になされているかを常に検証していくことが求められます。

また、前議員の指摘を引用していますが、
これは、自分の前にも複数の同僚議員、そして自分が言ってきたことをまとめて発言したものです。
まるで、一人の議員の意見であるかのごとくの引用には疑問を呈さざるを得ません。
これについては、前議員にも、
ご自分の情報紙で掲載する際には、ほかにも同様の意見を言っている議員がいる旨を正しく記載してほしいと、
意見を言わせていただいたことがありますので、ご本人はご承知だったはずです。

今回については、
自分の討論について、話した原稿を欲しいとメールで連絡を受けましたので、お渡ししました。
そのとき、すでに、反対討論(3名)の全員、賛成討論(3名)のうちの1名が、
自主的に筆者に原稿を渡している、ということでした。
自分については、ケーブルテレビで見たが、
早口で聞き取れないから原稿を欲しいとのことでしたので、あくまでも参考原稿ということでお渡ししました。
自分たちは、誰のために、そして、どちらを向いて議員としての責務を果たしていくのでしょうか。

今後も、いろいろな意見を、いろいろな人と、お互いに尊重しながら重ねていくことで、考えるヒントとし、
いろいろな課題の解決に向き合っていきたいと考えます。
筆者の意見も、参考にできるところは参考にさせていただきたいと思います。

しかし、紙面という、当方に反論手段のない方法で、評価を断定してくることに以前から懐疑的でもあり、
また、今回はあまりにも自分の意図したところが伝わっていないので、このようなかたちで書かせていただきました。
自分としては、このように書くことはあまりいい気持ちではありませんし、あまり書きたくないのも本音です。
でも、この重要な条例改正に対しては、
討論にいたるまでのいろいろな経緯と意見の存在がありますので、あえて、今回は書かせていただきました。
2017.02.08 / Top↑

安曇野市サンモリッツを会場に、議会だよりの編集についての研修会がありました。


今日は中南信地区の町村議会が対象です。


白馬村議会からは議会報調査編集特別委員会から参加。


住民の視点で分かりやすく、簡潔に、正確に伝えるにはどうしたらいいか、


また、見出しや写真の使い方などの編集技術についてもご指導いただきました。


実際の議会だよりを、講師の先生が診断してくださるクリニックもあり、


白馬村議会だよりも、、、クリニックを受けて来ました!


お褒めいただいたところもあれば、工夫を要する点もご指摘いただきました。


ついつい、自分たちが編集しやすい方向へ行ってしまいがちですが、


住民が知りたいこと、伝えなければならないことを、どう伝えていくか、


読みやすさや、伝わりやすさを常に忘れてはいけないとあらためて思いました。


これは委員会のみでなく、議員全員が意識しなければ、一貫性のないものになってしまうね、と参加委員で話し合ったところです。


そういう意味では委員全員が参加しなくて、やや残念でしたが、持ち帰って共有したいと思います。

写真は広い会場で研修会の開始を待つ大勢の町村議会からの参加者の様子です。image1.JPG


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2017.01.31 / Top↑

年末年始の降雪状況を受けて、議会の産業経済委員会から、観光や産業対策について


白馬村に提言書、白馬村観光局に要望書を提出しました。


1月20日の村内のスキー場関連事業者や除雪事業者、宿泊業者や金融機関の皆さんなどによる情報交換会で出された意見などを、


その後3回の委員会を開催して検討し、まとめたものです。


早期のゲレンデの雪の確保や、通年観光の構築、正確なデータ把握体制の構築など、言えば当たり前のことではありますが、


今まで構築できていなかったことでもあります。


そして、温暖化に加え、人口減少時代に突入した今、


将来を見据えたビジョンを描き、腹を据えて実現していかなければなりませんね。


議会として少しでも役立っていけたらと思っています。

写真は、下川村長に提言書を手渡している北沢議長、田中産業経済委員長です。

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2017.01.31 / Top↑
20日、白馬商工会において、年末年始の雪不足の影響について情報交換会が行われました。
商工会はもちろん、村長、担当課、観光局、索道・各スキー場、地域ごとの観光協会、
宿泊関係者、除雪業者、村内の各金融機関、そして議会などから30数名です。
スキー場の入り込み情報のほか、緊急の各事業者へのアンケート結果や、
大型店の聞き取り調査結果などが資料として出されました。
しかし、アンケート結果は必ずしも全てを反映しているわけではなく、
「本当にきびしい」という声が相次ぎました。
また、今シーズンの短期的な対策のほか、
将来を見据えた長期ビジョンを策定して、未然に対策すべきという声が多くの方から出されました。
これを受けて、議会の産業経済委員会でも、週明けにさっそく対応していくことにしました。

2017.01.21 / Top↑